病状と予後について

再発・難治性ホジキンリンパ腫という病気を患っている。

悪性リンパ腫の中はホジキンと非ホジキンに大別されるが、ホジキンの方である。

日本ではホジキンは少数派だが、世界的には多数派である。

そのため、薬が発達しており、比較的治りやすい病気とされている。

しかし、1〜2割の患者は予後不良群(治りにくい人たち)とされ、初期治療が奏功しない場合に難治性と診断される。

私の場合はそれだ。

この段階で病気が完治する可能性は37〜38%らしい。

完治とは5年寛解状態が続くことを指す。

寛解とは目立った腫瘍がない状態である。

血液ガンの場合は腫瘍がなくても血液中にガン細胞が存在する可能性があるので、完治ではなく寛解と呼ぶ。

完治しなくても暴走さえしなければ、病気と付き合って生きていくことが出来る。

今、目指しているのはあくまでも完治だが、病気と付き合っていくことは最低限の目標である。

何も治療をしないと命は1年と持たないだろう。

しかし、適切な治療を施せば先は長い。

今の治療方針でいけるところまで突っ走る。

update!
11月2日の検査で寛解しました。

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